私たちが携わった最近の工事物件

大田区「B邸」防水膨れ補修工事

2012年04月23日

今回の工事は、「以前に別業者さまが行った膨れ補修工事が再び膨れたので、直してもらいたい」とのご相談を頂き、様々な建物条件に対応可能な「オルタック標準手塗り工法」で施工させて頂きました。
防水膨れ補修施工前
▼施工内容
▽防水層撤去:まずは既存の防水層をすべて撤去。
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▽シール材打ち込み:土間目地からの漏水を防止するために、ウレタンシールを打ち込み。
シール材打ち込み
▽下地処理:下地との密着性が強い「カチオン系下地調整材」を使用し、シート貼り準備。
下地処理
▽下塗り:シートとの密着性を高める、プライマー(接着剤)を塗布。
下塗り
▽目止め:シートを貼りウレタン材で目止め(シートの隙間をふさぐ)。工事をしている間、急な雨が降った場合の漏水を防ぐ対策です。
目止め
▽脱気筒取り付け:シート下の空気をぬく為に脱気筒を取り付け。これによりシートの膨れを防ぎます。
脱気筒取り付け
▽中塗り(1回目):ウレタン防水材1回目塗布。
中塗り(1回目)
▽中塗り(2回目):ウレタン防水材2回目塗布。
中塗り(2回目)
▽上塗り:トップコート材(ウレタン保護材)を塗布。
上塗り
▽施工後:膨れ補修施工完了。
防水膨れ補修施工後
環境に配慮した材料を使用しましたので、近隣の方に御迷惑をお掛けしないよう、施工いたしました。

ここが職人のこだわり

万が一に起こりうる漏水対策も怠らない

「工事中に急に降るかもしれない雨」
そんな予期しない場合にも、漏水を防ぐ対策をして
施工中も安心して頂ける工事を行いました。
工事担当者