私たちが携わった最近の工事物件

大田区Iビル防水工事(その3)

2013年02月25日

前回の施工、大田区Iビル防水工事(その2)の続きです。マットの下の空気を抜く為の脱気筒を取り付け設置します。▼
大田区Iビル防水工事脱気筒取り付け
環境に配慮したエコ防水材を使用しウレタン1層目を塗布します。▼
大田区Iビル防水工事ウレタン1層目
1層目のウレタンを十分乾燥させてからウレタン2層目を塗布します。▼
大田区Iビル防水工事ウレタン2層目
細かい凹凸部や不良箇所を補修したら最後の仕上げトップコート(ウレタン保護材)を擦れない様に塗り込み綺麗に仕上げていきます。▼
大田区Iビル防水工事仕上げ
施工完了の写真です。施工期間7日間。▼
大田区Iビル防水工事施工完了
高反射トップを使用しましたので夏場の熱を逃がし電気代の節約にもつながります。

ここが職人のこだわり

凹凸を見逃さない。

最後の仕上げのトップコートを塗る前に必ず凹凸部を補修します。後から補修すると仕上がりに差がでてしまいます。綺麗に仕上げお客様の納得のいく施工を心がけています。
工事担当者